お母さんライターSunao、入院したってよ。

 

どうも。皆さんお変わりございませんか?
おはようございますこんにちはこんばんは、お母さんライターSunaoです。

 

入院!?

…実は、最近体調を崩して入院しておりました。

春に江田島へ引越してきて、そこからほぼ休みなく毎日慌ただしく過ごしていたのですが、保育園に行きだした子供達が相次いで病気になったり吐いたり熱出したりして看病の無限ループにハマっておりました。

まぁ、子供達は病気にはなるけど、回復も早いんです。

若いから。

でも、私は交互に具合の悪くなる子供達のお世話に家事育児にと、ずっと休めず頑張っちゃってました。

歳なのに。

ちょっと頑張りすぎてしまったようです…。反省。

 

澤医院さんとの出会い

でもそのおかげで、「やばい!ちょっと無理!」「助けて欲しい!」「困ってます」と声をあげることができました。

移住してきたばかりで、近くの病院事情も分からずどうしようと思っていたのですが、運よく病院を教えていただけました。

そしてそれがとてもラッキーなことに、澤医院さんだったのです。

しばらく入院してお世話になりました。

 

澤医院てどんなとこ?

江田島市役所から車で5分ほどでしょうか。大柿町小古江にある病院です。内科、外科、リハビリテーション科があります。

もうかなり古くからある、歴史ある病院です。建物は良くいえばレトロ、言い方はアレですがちょっと古い…のかな。

でも私、上の子を産んだ病院(移住前の話です)はもっともっと古かったので、皆さん「古くてごめんなさいね…」と言うのですが、あんまり気にならなかったです。

それに、中で働く皆さんはとても温かく優しい方々ばかりでした。

日中は窓から外を眺めていたのですが、海も山も見えるのでとてもいい景色です。トンビや他にも野鳥が飛ぶ姿を眺めたり、雲が流れるのをぼんやり見ていたり。あ、夜は星がキレイでした。

 

屋上も行ってみましたが、天気のいい日は気持ちがいいです。

 

ふ~ぅ、心地よい・・・
寝っ転がって空を見上げたの、いつぶりだろう?

 

中の人たちは皆温かい

黙っていても三食出てくるし(上げ膳据え膳最高!)。笑

「お茶どうぞ~」

「変わりないですか?」

「お子さんたち可愛い盛りですね!」

「まだお若いから!」
・・・いやもうそんな歳では…汗

メディカルソーシャルワーカーの府川さんはじめ、院長先生も看護師さんもそのほかスタッフの方々も折々にお声がけくださり、皆さんとても優しくしてくださいました。

本当に、本当に有難かったです。

おかげでゆっくり療養できました。

そんなこんな、とっても快適な入院生活を送らせていただきました。

あえて、もう少しこれがあったらなぁと思ったのは売店です。お菓子の自販機でもいいし、ちょっとしたものが買える場所があったらなお快適だったのかも。日用品の販売は少しだけですが、ナースステーションの横にあるんですけどね。

入院は、お年寄りの方が多い印象でした。広島市内や呉の大きな病院から退院して、いきなり在宅の介護となるのではなく、その中間としての入院もあるそうです。

総合病院と自宅との間のワンクッション的な役割も果たしているのですね。

 

オレンジカフェ

途中、オレンジカフェ(認知症カフェ)なる会にも寄らせてもらいました。子供からお年寄りまで参加して認知症に関心のある方、当事者の方、たまたまお茶が飲めるからとと寄った方もいらっしゃいました。

よくお手伝いする子供達。それぞれ皆さんができることをして、リラックスされながらお話する姿を見ていい空間だなぁと。このオレンジカフェ、月に一度、開催されているようです。

 

優しくて頼れる。地域を支える病院

しばらく入院してみて感じたのは、澤医院は地域の方々に信頼のおける病院として認められているなということ。

新しい最新鋭のすごい設備が整っていても、人が冷たかったら嫌ですものね。

そこを頼りに来る方々の気持ちに寄り添った医療サービスを提供している澤医院さん。

これからも江田島を支える優しい病院であり続けて欲しいです。

お世話になりました!

 

そんな澤医院さんのホームページ

院内の様子が伝わるスナップ写真などもあって素敵ですよ。ぜひ、参考にされてみてはいかがでしょうか。

「入院もできる。島のお医者さん」
澤医院 https://etajima-sawa-clinic.com/

江田島市の病院 澤医院

 

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