大柿高校で市民向け授業~江田島市と縁ある安徳天皇とは~

エタジマ大学公開授業 神垣先生と「平家物語」を語り合おう

こんな気になる記事を見つけたので大柿高校に行ってきました。

エタジマ大学って何だろう…?

このワードが気になったまま、会場である大柿高校の二階の奥の教室に向かいました。

会場には15名ほどの参加者さんと笑顔の素敵な国語科の先生がいらっしゃいました。

そして、気になっていたワードを説明しているペーパーが配られる

あ、もしかしてこれとかやってる方…?

 

そうこうしているうちにチャイムが鳴り、授業がはじまりました。

 

テーマは「江田島市と平家物語の関係」。

安徳天皇をはじめとする平氏一行が「大海」を訪れ、地元のひとたちの歓待を喜んで「大君」という地名を付けたという風に伝わっている。
その当時、安徳天皇は8歳。
歓待で振舞われたのが「もぶり飯(「ごも」とも言う)」

江田島の郷土料理としてよく聞くあれですねー。

ふむふむ…と授業を聞いていると、では今からみんなで平家物語の「先帝身投」という場面を演じてみましょう!と。

突然のことにびっくりしつつも、それぞれのグループで練習もしていざ本番。

皆さんの感想からは、卒業生なので久しぶりに教室で授業を受けられることがうれしい、平家物語と江田島市の関係について初めて知ることができた、などこの授業がとても有意義な時間だったという声が多く聞かれました。

早速大柿町大君にある安徳天皇ゆかりの場所にも遊びに行ってみようと思います!

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