江田島版エンジェルロードなんてどうでしょう?!

こんにちは、初代ぼくです。
 
先日、「えたじまウォーキング2018」に参加している際、素敵な景色に遭遇しましたのでご紹介します。
 

ふだんは島?

 

 
こちら、場所は旧 能美海上ロッジ付近。左に見えている建物が旧 能美海上ロッジです。
奥に2つの島が見えますよね。この時点では、島には泳いでしか行けなさそうです。
 
上の写真は午後2時頃。潮が満ちている普段の光景です。
 

潮が引くと道が出現!

 
そして!
同じ日の朝8時頃に撮った写真がこちらです。
 

 
おおー。道が出来てますね。潮ががっつり引いてます。
 
上の写真では海水に浸かっていた場所を、ひとが歩いて島へ渡っています。
 

 
あれ・・・この景色、どこかで見たような・・・。
 

小豆島ではこれをエンジェルロードと呼んでいます


エンジェルロード ~天使の散歩道~
 
潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットです。
引き潮のときには余島まで渡ることができます。
「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所です。
あなたの願いも叶うかもしれません。

 
小豆島観光協会ホームページより

 
おおー。「エンジェルロード」、いい名前、そしていいエピソードですね!
ん~、ロマンチック♪
 

wikipediaも見てみましょう

エンジェルロードとは、香川県小豆郡土庄町銀波浦地区にある砂洲である。景勝地になっている。
 
小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島(総称・余島)へと続く約500mの細長い砂州の道。「天使の散歩道」とも呼ばれ、潮の干満により道があらわれたり海に消えたりする(トンボロ現象)。このため1日に2回干潮の時のみ渡ることができる。

知っていましたか? この現象は「トンボロ現象」と呼ぶそうです。トンボロ現象。
おおー。これから使いたいと思います。トンボロ、トンボロ。
 

江田島の、この場所の名前は・・・?

 
この2つの島がある場所は「トトウガ鼻」というそうです。トトウガ鼻。不思議な名前ですね。由来も気になります。
 
再びwikipediaによれば、

「鼻」というのは「岬」や「崎」の同義語

だそうです。なるほど。「トトウガ岬」と同じ意味なんですね。
 

さらに・・・船霊社?

 
沖の方にある島には、赤い鳥居が見えました。ここは「船霊社」というそうです。今度「トンボロ現象」に遭遇したら、必ずや行ってみたいと思います。
 

 

江田島版エンジェルロードマップなんていいかも?

 
この「トトウガ鼻」のように「トンボロ現象」が見られる場所。江田島市には、他にもいくつかありそうですよね。「広島県内でもっとも低い山」と言われる茶臼山(大柿町)もそのひとつでしょうか。
 
思いつきなんですが、こういった場所に「エンジェルロード」のような「素敵な名前」をつけてマップ化したら、観光につながるかも?!と思うのは初代ぼくだけでしょうか・・・。
 

「大切な人と手をつないで、ここを〇〇歩以内で渡れると別れないらしい!」とか、
「60代以上の方がここを渡ると、寿命が7歳延びるらしい!」とか、
どうでしょう?!

とくに、旧 能美海上ロッジの一帯は、「新たな宿泊観光施設」の建設予定地でもあります。
トンボロ現象を観光に。ぜひ活かしてほしいものですね。
 
というわけで、以上!トンボロ調査隊(?)でした! 続編がある・・・かも?!

最後に「トトウガ鼻/船霊社」の場所をおさらい

 

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