ぶらりえたじま放浪記 ~只者とは思えぬ不思議岩~

こんにちは。2代目 J SOUL 僕です。

 

さて、今日は、江田島市沖美町にある入鹿神社にぶらり。
誰ですか、「前回から数歩じゃねえか」と言ってるのは。

ぶらりえたじま放浪記 ~リアルラヴ・パワースポット~

2018.03.31

 

長い間の日光風雪に耐えてきたのでしょうか。
木造のご神殿は、歴史を感じさせます。趣があります。
J SOULが震えます。

 

神社の縁起を記す看板を大略するとこうあります。
「善久という人の夢枕に老翁が立ち、
『この浜に頭に榊を付けた鹿が上陸する。
これは福岡県の入鹿大明神の化身である。』
はたして善久が浜に出ると、鹿が身震いしており、
その背後に天人が降りてきて、
『ここに神社を建てて入鹿大明神を崇めよ』と告げた。」

 

えらいことです。
善久も「え、自費っスか?」ぐらいは
言ったのではないでしょうか。

 

 

さて、この神社、不思議要素は縁起だけじゃありません。
もう一度冒頭の写真を。中央上部に御注目。
んんん・・・?

 

 

な、ナニこれーっ!!!
誰がどう見ても何かの横顔!!!

 

この岩にはこんな話が伝えられています。
「太古この地方を治めてきた豪族の娘が、
渡来人から獅子を入手し、大切に育てておりました。
しかしある日、外敵の侵攻を受け、見事退けたものの、
戦火に巻き込まれた豪族の娘は深手を負い、命を落としました。
これを悲しんだ獅子は娘の骸から離れることなく、
ついには岩となって、この地を守り続けているのです。」

…はい、この話、今作りました。

 

こんなお話のひとつやふたつ、つるつる作れてしまうじゃないか!
はい、ストーリーテラーの腕の見せどころ!入鹿神社はここ!
レボリューション!

 

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