「移住日記」 723日目 (神奈川→えたじま)

こんばんは、オリーブの地域おこし協力隊、峰尾です。 
 
早いもので、神奈川県から江田島市に移住してまもなく2年を迎えます。
 

最近やっていたこと

 
このところ、パソコン作業が続いていました。
 
同じ協力隊1期生の後藤さん(移住促進支援担当)が手がける「江田島人物図鑑」が今年も冊子になるのですが、そのデータ作成のお手伝いをしていました。
 
ぼくの担当パートは今日で無事に終わりました。冊子になるのが愉しみですね。冊子が出来上がりましたらまたご案内させていただきます。
 

 

園地訪問

 
「栽培技術指導員」という役割のわたくし、主な活動が市民栽培者さんの栽培支援です。
 
午前はまず能美町の畑へ。この春に苗木を購入して植えられた市民の方の畑へ行きました。配布されたばかりの苗木(3年生)が10本、きれいに植えられていました。嬉しいですね。
 

 
午後も能美町の栽培者さんのもとへ。午後の2件は栽培者さんと「面会あり」の訪問です。HさんとNさん。どちらも、オリーブを植えられてから3年目の春を迎える栽培者さんです。そしてどちらも、初めて伺う場所でした。
 
それぞれの園地で、栽培者さんと一緒に樹を眺め、土を見て、剪定を手伝ったり、これからの季節の栽培についておしゃべりしたりしました。
 
市の補助制度を使ってオリーブ苗木を購入された方は、これまででのべ400人以上になります。このなかには、1本だけの方や、鉢植えで育てている方も含まれているのですが、それにしても結構な数字です。今日は、そのうちの3軒に行けました。
 

沖美からの夕陽

 
この数日、島は雨と風が強かったのですが、ぼくの畑のオリーブも、おかげさまで元気にやっていました。そんな、移住723日目です。
 

 

最後におしらせです

 
今週土曜24日、沖美町にできた交流スペース「フウド」にて、一日館長をさせていただきます。
 
当日は、
 
・オリーブ相談
 
をメインに、前回同様、好きな音楽をたくさん流しながら館長を務めようと思っています。
  
・冷やかしや差し入れ
・たまには峰尾とゆっくり喋ろう
 
そんなご来館もウェルカムです。もちろん、「初めまして」も歓迎いたします。
  
フウドは、3月末までがプレオープン期間です。4月以降は利用が一部有料になると聞いております。
 
ぼくが代打館長で入ることも、おそらくこの先はないだろうと思いますので、まだフウドを訪れたことのない方も、よろしければぜひこの機会に遊びにいらしてください。
 


 
『 フウド 』
住所 江田島市沖美町畑 997-2
開館 10:00 – 16:00
 
https://www.facebook.com/fuudo2510/

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