江田島 SEA TO SUMMIT 2018

いつ:
2018年6月23日 – 2018年6月24日 全日
2018-06-23T00:00:00+09:00
2018-06-25T00:00:00+09:00
どこで:
沖美ふれあいセンター

江田島 SEA TO SUMMIT 2018
www.seatosummit.jp/menu117/contents780#entry

開催日時:2018年6月23日(土)・24日(日)[雨天決行] 開催エリア:広島県江田島市(フレンドアイランド 江田島)
環境シンポジウム(1日目):沖美ふれあいセンター(予定)
多彩なゲストをお招きして、人と社会と自然との共生をテーマに、アウトドア・アクティビティや自然環境保護について考えます。(環境シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます)
定員(アクティビティ参加):300名限定

◎環境シンポジウム 内容 (参加無料:どなたでもご参加いただけます。)
○基調講演:風土サイエンス ~ 大地の鉄でつながる森の恵みと海の幸の物語

長沼 毅/広島大学教授
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)を経て、1994年に広島大学に赴任し現在に至る。深海、地底、北極・南極、火山・高山、砂漠などの極限環境で生物調査をするほか、地元の山河森海に根ざした「風土サイエンス~森の恵みと海の幸のつながり」を提唱している。その一例として、中国山地の古代製鉄「たたら」にヒントを得たクエン酸入り鉄炭(キレートマリン)を開発し、水産環境改善に実用して頂いている。また、「たたら」の再現などを通して中山間地域の「限界集落おこし」を進めている。

○活動報告:身近な海を次世代に

末岡 真樹/ETAJIMA SEA SUPPORT代表
海を身近に感じる生活に憧れ、5年前に江田島市に移住。海を観光資源とする江田島市に、海辺の支援団体が必要と感じ、2013年にETAJIMA SEA SUPPORTを発足。これまでに、江田島SEA TO SUMMIT初回から海上の安全管理に従事。その他、海に関するイベントの支援や企画を行う。「身近な海を次世代に」をテーマに、現在約20名のメンバーと共に活動中。

現地・宿泊に関するお問い合わせ:
江田島市観光協会 TEL:0823-42-4871
※江田島市役所のホームページでも宿泊情報をご確認いただけます。

モンベルクラブ会員の方には、フレンドショップでの優待サービスがあります。詳しくは上記へお問い合わせいただくか、フレンドアイランド 江田島の詳細ページ(モンベルサイト)をご覧ください。

大会に関するお問い合わせ:江田島SEA TO SUMMIT 実行委員会 江田島市交流観光課 TEL:0823-43-1644
カヤックレンタル(有料)お問い合わせ:江田島カヌークラブ 事務局長 玉山 TEL: 090-6483-4725
※お申し込みはWEBから承ります。http://etajima-canoe-club.jimdo.com/

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