江田島人物図鑑の取材現場に密着!!

先日、江田島人物図鑑の取材に同行させていただきました。

江田島人物図鑑とは?

江田島の面白い人を集めた冊子で、江田島市が発行し、江田島市の公共施設、店舗などで無料で配布されています。

江田島人物図鑑を始めるに至った発起人である後藤隊員の想いです。→全文はこちら

2016年4月に江田島市に移住して、いろんな方々と会ってお話をしてきて感じたことは、「想像していた以上に江田島市には面白い人がたくさんいる」でした。

この人たちの魅力を外の人に紹介できれば、単なる物見遊山の観光ではなく、人に会うことを目的とした来訪者が増え、人と人の縁ができることでより深い交流が生まれるのではないかと考えました。

外だけでなく江田島市内でも、魅力的な人を紹介することで、人と人がつながるきっかけとなってより面白い化学反応が生まれるのではないか。

外の人と江田島市の人との縁をつくる、江田島市内の人同士がつながる、そのきっかけとなるコンテンツとして『江田島人物図鑑』を思い立ちました。

江田島人物図鑑のウェブサイトはこちら!→江田島人物図鑑

さて、そのような思いが込められた江田島人物図鑑は、どのように取材されているのでしょうか。

今回の取材先は「かふェ渚」さんです

今回の取材先は、三高港目の前にあるかふェ渚さん。

大阪からUターンしたご夫婦で営まれてます。

(写真:江田島へ行こうより)

取材開始前の様子

お店に17時集合。

この日は店休日で、取材前は下蒲刈に行かれていたのだそう。他愛のないお話を少し。

 

インタビュー前、マスターが私たちのために、お休みにも関わらずサイフォンで美味しい珈琲を淹れてくださいました。

いよいよ取材スタート!!!

珈琲を飲み、一息ついた所でインタビュースタートです。

今回の取材は、地域おこし協力隊の峰尾さんが初めて記事を書くということで、豪華に協力隊が3人結集して、取材に行きました。

下記の役割分担で取材進行。

峰尾隊員・・インタビュアー
西村隊員・・書記
後藤隊員・・カメラマン

峰尾隊員が、かふェ渚を始めるまでの経緯を聞いていきます。

【マスターの人生】

マスターのご両親が沖美出身

大阪で働いている時に奥様と出会う

広島にUターンして、先代がしていたかふェ渚を引き継ぐ

マスターの経歴が色々あり過ぎたので、かなり端折りました!!マスターの経歴だけで、なんと前半部分を占めました。)

詳しい内容は、江田島人物図鑑で更新される予定です!お楽しみに!

 

地域おこし協力隊の人もプライベートでかふェ渚を利用しているとのことで、和気あいあいなインタビュー風景。

 

右から、峰尾隊員、西村隊員、後藤隊員です!話題は、色々飛んだりしながらも、峰尾隊員によって、二人の魅力は引き出されていきます。

 

奥様は生粋の大阪人、マスターも大阪に住んでいた期間が長いので、お二人ともよく喋るお話がとてもお上手なんですよねえ。ちょいちょい夫婦漫才入ってます。

 

私の好みで選んだので、笑顔の多い写真になりましたが、真剣な眼差しでお客様への思いを語られるシーンもたくさんありました。

 

紆余曲折があって、この場所で自分たちにできることを、できる限りされているこの二人の笑顔と、二人で作られる雰囲気が、唯一無二のサービスなんですよね。

 

ご夫婦の共通点は、「人が好き。」なことで。

この場所で、人と人が出会うことが最高に嬉しい瞬間で。

「美味しかった」と喜んで帰って貰えるのが、二人にとって何よりのご馳走で。

 

地元だけでなく、広島市内から船で来るサイクリストのお客様も多いのだそう。

お二人に会いたくて、海を渡って来ている人は、きっとたくさんいるのだと思う。

お二人は、そうは言わなかったけれど。

味噌汁エピソードが渚っぽい

「モーニングの味噌汁エピソード」というのがありました。(峰尾隊員が「あの味噌汁エピソードして貰ってもいいですか」とリクエストしていた。)

 

ここで書いていいのか。書いちゃいますが。

 

元々、かふェ渚のモーニングには、味噌汁は付いてなかったそうです。

あるお客様からの要望があり・・

「トースト、サラダ、珈琲に味噌汁・・って違うやろ!でも、作って出してみたら他のお客様も飲んでくださって・・それからは、最高の味噌汁を作ろうと朝からやってます。」(奥様より)

誰かの顔を思い浮かべながら作る味噌汁って、もはや家族に作る味噌汁じゃないですか!!!

とってもいいなあと思いまして、印象深かったです。

※味噌汁はオプションで+50円で付けることができます。

インタビューの締めは、後藤カメラマンによる撮影。

ちなみに、この日初めて、人物図鑑では、オリーブをポイントで入れるルールがあることを知りました。

オリーブ、探してみてください!

18:45分取材終了しました。

ご夫妻に見送っていただき、お店を後にしました。

私も、自分が感じた一部分しか書けてないのですが、一番言いたいことは「とにかくご飯食べて来てください!」です。

楽しい取材でした。その雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

お店情報

かふェ 渚(なぎさ)

住所:広島県江田島市沖美町三吉2717
(三高港向かい)
電話:0823-47-0016
営業時間:7:00~14:00
定休日:月曜日(不定休)、火曜日
(火曜が祝日の場合は営業、翌日休み)
駐車場:あり

★問い合わせ・来店の際は、「江田島へ行こうを見た」と言うとスムーズです。

http://www.go-etajima.net/cafenagisa.html

 

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