江田島市で開催された「理系キッズ教室」に行ってきた!

おはようございます。こんにちは。こんばんは。すなおたまき(@office_sunao)です。

いつもありがとうございます🍀

今回は江田島市の能美市民センターにて開催された「理系キッズ教室」に家族で参加してきたお話をご紹介します。

 

「理系キッズ教室」とは、講師の杉中亜紀さん(以下あきちゃん先生)が開催する未就園児(年中~年長)向け理科(実験・体験)の教室です。

今回のテーマは「紙ヒコーキ」!

折り紙や厚紙、広告用紙などを使って親子で手軽に楽しめる「紙ヒコーキ」をつくってあれこれ実験して検証しました。

といっても、実際の内容はとてもシンプルです。

紙ヒコーキを自分で折って、飛ばして、考える。

少し工夫して、また飛ばしてみて、考える。

その繰り返しを楽しみながらやっていきます。

親も楽しく学べましたよ♪

今日はその様子をご紹介していきます!

空を飛ぶ乗り物にはどんなものがある?

教室はあきちゃん先生の自己紹介から始まり、参加しているみんなも順番に自己紹介をがんばりました。

その後、あきちゃん先生からみんなへ

「空を飛ぶ乗り物にはどんなものがある?」

との質問が。

みんなたくさん手を挙げて発言していましたよ。

ここでは

  • 飛行機
  • 気球
  • ヘリコプター
  • 飛行船
  • スペースシャトル
  • 紙ヒコーキ

などという答えがかえってきました。

自分でつくった紙ヒコーキで実験してみよう!

そして次はみんなで「紙ヒコーキ」をつくっていきます。

あきちゃん先生の説明を聞きながら、親子で紙ヒコーキを折りました。

カラフルなペンで模様も描いて、自分だけの素敵な「紙ヒコーキ」が出来上がり♪

実際に飛ばしてみて、どうやったらたくさん飛ぶのかみんな考え工夫しながらやっていましたよ。

紙ヒコーキにクリップを付けてみる

次にそのつくった「紙ヒコーキ」にクリップを付けてみて実験しました。
クリップを「紙ヒコーキ」の、
  1. 前部分につける
  2. 真ん中につける
  3. うしろにつける
そうして「紙ヒコーキ」を飛ばしてみて、どんなふうに飛ぶのか?どれくらい飛ぶのか?を実際試してみましたよ。

 

また、つけるクリップの数を増やしてみて、どうだったかも検証しました。

つくって試して、また考えて~を遊びながら学びました。

色々なカタチの紙ヒコーキを飛ばして遊ぼう!

最後はあきちゃん先生がつくってきてくれた色々なかたちの「紙ヒコーキ」を飛ばします。

「紙ヒコーキ」といっても、色々なかたちのものがあるんですね。

中にはくるくると不思議な動きをする「紙ヒコーキ」やビューン!と高速で飛ぶ「紙ヒコーキ」もありましたよ!

うちの下の子は何故か「きいろいヒコーキ!」といって、黄色の紙ヒコーキばかり集めていました(笑)

とても楽しく学びのある教室でした!

教室がはじまるまでは、

「紙ヒコーキで実験?」

「紙ヒコーキ博士?」

「どんなことを実験するんだろう?」

親子でそんな話をしながら待っていました。

結果、とても楽しかったです♪

わが子(年長さん・5歳)はもともと「紙ヒコーキ」が大好きで、小さい頃は祖父と一緒に折り紙で「紙ヒコーキ」をつくっては飛ばして遊んでいました。

そんなこともあり、長男はとても楽しく参加出来たようです。

島のママ友である講師のあきちゃん先生は、現在はふたりのお子さんを育てるお母さんです(しかも3人目を妊娠中!おめでとう!)

彼女はお母さんであると同時に素晴らしい経歴の持ち主でもあるんですね。

「理系キッズ教室」は今後も不定期で開催するとのこと。

もし興味がありましたら、私すなおたまきへご連絡くださいませ。お繋ぎいたします♪

親子で楽しめる「紙ヒコーキ」。

これからの時期は梅雨になり雨の日も増えるからお部屋で楽しく遊べる方法として良いなぁと。

あきちゃん先生、一緒に参加した皆さん、ありがとうございました!